18 December, 2017
● 劇場版ダブルのブルーレイ3Dとめんまとはかせ。

3D液晶を購入しました! 高井夜音です。

なんだかもうレビューとかめんどくさくなったというか公式サイトのココ
一番分かりやすくて欲しくなる記事なのでみんなココを見るといいよ。

正直、私はアクティブシャッター式の3Dテレビを見たことがなくて、
映画館でも偏光式の映画だけしか見たことがないこともあって、
どうにもこうにも比較対象がないのです。
1枚がさねのトイレットペーパーだけしか使ったことがない人に2枚がさねと比較しろと言われても
無理なことと同じなわけです。・・・同じなわけです。
 
 
というわけでコンテンツの方のレビューでもしてみようかなということで
劇場版ゴセイジャー&ダブルのブルーレイ3Dを買ってみました。
劇場版ゴセイ&ダブル

結論としては「まーこんなもんかなー」という感じ。
(そもそも3D版で映画を見に行ってるし)
あ、内容はもちろんパーフェクトですよ!! もう10回以上観てるので内容については言及しないっス。

話を戻すと、そもそもこの映画は3Dカメラで撮影された箇所が極端に少ないのです。
3D撮影用のカメラを見たことがある人ならわかるかもしれませんが、
ぶっちゃけとんでもない大きさで手持ちできるものではないため、
撮影できる場所が限られるというか、カメラを動かしながら撮影するようなシーンは
ほぼ撮影不能。そんなわけでアクション満載なダブルの劇場版はほとんどが2Dになり、
結局会話のシーンとか、CGでムリヤリ3Dにしたようなシーン(ガイアメモリがNEVERに吸い込まれるようなところとか)とかが
3Dになっていて、全体の約3割くらいが立体視で見られますよ、という状態になってしまっております。

これ自体は予算の関係や物理的な制約があるからということで致し方ないんですけど、
何が問題かというと、2Dのシーンと3Dのシーンがパラパラとチェンジするせいで内容に集中できないのです。

全編3Dや全編2Dであればいいんですが、ところどころに3Dが散りばめられているせいで、
「あ、ここは飛び出すんだ」とか、「次飛び出すのはどこかな」といった感じに、
内容よりも飛び出すか飛び出さないかが脳内にチラついて意識が散漫になります。

3Dなだけで内容がないア●ターのような映画ならともかく、
劇場版ダブルは内容の深みにどっぷりとつかるのが真の楽しみ方であるために、
どうしてもこの辺の中途半端さのせいで内容が頭に入らない作りになってるのが
残念でなりません。
 
 
まーでも結局また3D版が上映されたら3D版見に行くんですけどね!!
3D大好き!

ていうかプリキュアの3Dダンスはブルーレイ3Dになるといいとおもうよ!!
一日10回見ますので!!
 
 
そんなわけで3D大好きなのでムリヤリ3D立体視絵を描いたよ!
はかせとめんま
今期はこの2人が2台巨塔ですよねー。ようじょだけど巨塔!



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