29 May, 2017
● 私はメダルで動く。

なんかしらないけど私の周りみんなが段ダンボー買ってるので私も買ってみました。
よりによってよつばとを読んだことがない人が買ってるとかね! ありえない!

そんなわけで買ったら撮ってみたいと思ってたのを実践。
私はメダルで動く。

ダンボーはグリードだったってことだよ!!

● スーパー戦隊199ヒーロー!!

スーパー戦隊199ヒーローを観てきましたよ!! 高井夜音です。
もーゾクゾクしっぱなしで! ようじょとようじのいる前で真っ先にオジサンがおもらししそうでした!
幸いにしておむつを履いていたおかげでセーフでしたが!
いやむしろおむつも履いていませんしおもらしもしていませんが!

さらにはゴーカイシルバーも本日登場でたまりません。
ていうかシルバーさんが全力で寿司屋さんで、
シンケンでは寿司屋大好きっ子だったワタクシ的にはウェルカムすぎです。
マスクかっこわるいけども!

しかし今回の戦隊映画ですごいなと思ったのは、
16話と17話の間の話として映画をうまく入れてきたこと。

いやいやすごくないだろ、それ電王のころから東映がやり出しただろ、と思うかもしれませんが、
そうではなくて、もともとこの戦隊映画って5月公開だったんですよねえ。
でも地震の影響で1ヶ月以上延びた結果、話数的には4話か5話分ズレてるわけで。
そのまま時間的にずれたままのシナリオになるかと思いきや、
16話になってないと手に入らないアレやコレやがあったりとか。

ズレたらズレた分の軌道修正がきっちり行われて再撮影(?)が行われてるのが、
いかにも東映さんらしくないというか。
※普段なら話の辻褄とかどうでもいいパラレルワールド扱いにするので(例:井上敏樹)

このあたりの設定のきちんとした辻褄合わせの部分も、今回のゴーカイジャーが
東映さんにとってパワフルに気合の入った作品であることがよくわかるなと実に感嘆いたしました。

というわけで今回はピンクさん大好きなのでゴーカイピンクー。
ゴーカイピンク!

ハカセも大好き!

● 細軸綿棒でキュアアクアさん。

色塗りだけなら別に良かったんですが、
線画も全部タブレットでやるようになったので
あまりにも抵抗がないプラスチック芯の代替として細軸綿棒を買ってみました。
このへんを参照

いやー描き味たまりません。
爪楊枝を最初使ってたんですけど、
減りが早い割に作るのが面倒くさい(細く削らないといけない)のでどうにかせんとと思っていたのです。

というわけで筆圧グリグリ感知させまくりでキュアアクアさん。
キュアアクアさん。

● 川上とも子さんのご冥福をお祈りします。

ツイッターで、最初はソースのない情報として流れてきました。
たぶんその時点ですでに真実だと分かっていたんですが、
分かりたくないなと思って、ソースはどこだ、とか、
公式発表もないのについったで流布していいのかとか抵抗していました。

ですが、私の知り合いのアニメ関係の仕事をしているような人たちが
徐々にFAXで訃報を聞いたというツイートをしているのを見て、
ああもう抵抗出来ないのだな、と思って素直に諦めました。
こういうときツイッターって残酷だなと。

ウテナは私がオタクとしてアニメグッズとかにお金を投資するようになってから
3回目に大好きになった作品ですが、前の2回の数倍お金を投資しました。
少ない小遣いをCDや設定資料集、画集などにあてて、ほとんど昼ごはんも食べてなかった気がします。
それでも全然後悔しない作品で、当然のことながら主役の川上とも子さんが大好きでした。
たぶん川上とも子さんだからこそできたキャラクターで、
私の中ではずっと川上さん=ウテナで、他の作品にでていても必ずウテナが頭の中にいました。
それはたぶん役者としては良くない方に入るのかもしれないですけど、
別に演じ分けられていなかったわけじゃなくてたぶん私の思い入れが強すぎたんだと思います。

夢でも何でもいいので、また川上さんのウテナが聞けることを望んでやみません。
ご冥福をお祈りします。

ウテナ

● ロリータコさん。

このツイートに触発されましたよ!
くら寿司メチャ行きたくなってきたので今月行きます!
意味もなく皿を投入してルーレット回します!!

ロリータコさん。

今回から絵置き場をtwitpicからpixivにしてみようかなーとか。
twitpicにも上げますけどまとめてみるのに適してない気がしたのでpixivにも
置くことにしました。
友達誰もいませんけどね!! あははー!

● 劇場版ダブルのブルーレイ3Dとめんまとはかせ。

3D液晶を購入しました! 高井夜音です。

なんだかもうレビューとかめんどくさくなったというか公式サイトのココ
一番分かりやすくて欲しくなる記事なのでみんなココを見るといいよ。

正直、私はアクティブシャッター式の3Dテレビを見たことがなくて、
映画館でも偏光式の映画だけしか見たことがないこともあって、
どうにもこうにも比較対象がないのです。
1枚がさねのトイレットペーパーだけしか使ったことがない人に2枚がさねと比較しろと言われても
無理なことと同じなわけです。・・・同じなわけです。
 
 
というわけでコンテンツの方のレビューでもしてみようかなということで
劇場版ゴセイジャー&ダブルのブルーレイ3Dを買ってみました。
劇場版ゴセイ&ダブル

結論としては「まーこんなもんかなー」という感じ。
(そもそも3D版で映画を見に行ってるし)
あ、内容はもちろんパーフェクトですよ!! もう10回以上観てるので内容については言及しないっス。

話を戻すと、そもそもこの映画は3Dカメラで撮影された箇所が極端に少ないのです。
3D撮影用のカメラを見たことがある人ならわかるかもしれませんが、
ぶっちゃけとんでもない大きさで手持ちできるものではないため、
撮影できる場所が限られるというか、カメラを動かしながら撮影するようなシーンは
ほぼ撮影不能。そんなわけでアクション満載なダブルの劇場版はほとんどが2Dになり、
結局会話のシーンとか、CGでムリヤリ3Dにしたようなシーン(ガイアメモリがNEVERに吸い込まれるようなところとか)とかが
3Dになっていて、全体の約3割くらいが立体視で見られますよ、という状態になってしまっております。

これ自体は予算の関係や物理的な制約があるからということで致し方ないんですけど、
何が問題かというと、2Dのシーンと3Dのシーンがパラパラとチェンジするせいで内容に集中できないのです。

全編3Dや全編2Dであればいいんですが、ところどころに3Dが散りばめられているせいで、
「あ、ここは飛び出すんだ」とか、「次飛び出すのはどこかな」といった感じに、
内容よりも飛び出すか飛び出さないかが脳内にチラついて意識が散漫になります。

3Dなだけで内容がないア●ターのような映画ならともかく、
劇場版ダブルは内容の深みにどっぷりとつかるのが真の楽しみ方であるために、
どうしてもこの辺の中途半端さのせいで内容が頭に入らない作りになってるのが
残念でなりません。
 
 
まーでも結局また3D版が上映されたら3D版見に行くんですけどね!!
3D大好き!

ていうかプリキュアの3Dダンスはブルーレイ3Dになるといいとおもうよ!!
一日10回見ますので!!
 
 
そんなわけで3D大好きなのでムリヤリ3D立体視絵を描いたよ!
はかせとめんま
今期はこの2人が2台巨塔ですよねー。ようじょだけど巨塔!

● 血溜まりマンガ3巻。

読み終わりましたよ!! 数日前ですけど!!

もうアニメで流した涙が再び・・・。
ぼくの108個の穴から汁じゃないものが溢れて止まりません!

ほむほむ!! やはり時代はほむほむですよ・・・!
ほむほむ!!

それはそれとして
3D液晶が届きましたよ。
時間ができたらレビューしたいなーーーーー。