23 February, 2017
● プリキュアポストカードの有効活用

爆天童さんやっているのを見て、
最速で額をポチッた私が来ましたよ!

正面から。

ポストカードって正直もらっても「うーん、しまっておくか」で終わりなんですけど、
まさかの同一デザイン17+1枚でこんなステキオブジェに!
ていうかミニ駅貼り広告がおうちに鎮座ましましてるのは感動すら覚えます。
ポスターとか壁に貼らない私ですが、
コレはしばらくかけたままにしておこうかと思いますヨ!
お仲間:葉賀ユイさん
(そのうち増えるといいな)

● 花オタつぼみん。

今日のハトプリはフツーな感じと思いきや!
つぼみメガネが1分くらい維持されましたよ! ヤホウ!!
●今週のつぼみ
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メガネはずすのは20話くらいからでも良かったと思うんだ。
そして今日のえりかの我慢の限界っぷりは
あきらかにこじつけ。
でもそれがいいの。えりかはそれでいいのよ。

● プリキュアオールナイトで18人目のプリキュアに!

尋常じゃないくらい運のいいことに、
半ばあきらめ気味でネットの予約に突貫したら
チケが取れてしまったので行ってきましたヨ!
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もらったもの。(フィギュアはもらってない)
タイムスケジュールとか舞台挨拶で話してたのは
どっか別のサイトとかでも書いてると思うんで雑感だけでも。
メチャメチャ楽しかったってのは
もちろんなんですけど、
とにかく「本当の視聴者」である女児とその父兄に
一切迷惑がかからない環境で
遠慮なく女児向け映画を見られるということ、
周囲みんな全員プリキュア好き(オタク)であるという安心感は
なにものにも代え難いものでした。
毎度ライダーの劇場版見に行く時に感じる
「子どもたちと父兄の皆さんごめんなさい」
というある種の罪悪感と気まずさが、
おそらくプリキュアではその数倍レベルまで達すると思うのです。
ライダーならまだ「男の子はいつも男の子だから」という
自分を正当化する言い訳が用意できるけど、
プリキュアだとそれができない。
父兄から「プリキュアを見る=気持ち悪い大人」という
レッテルを張られかねないので劇場版を見に行けない人は、
たぶん数割を占めてたんじゃないかなと思うわけで。
私はハトプリで復帰したので今回が初劇場版ですが、
ずっとそんな思いをしてた人はいるだろうと。
※仮に「いやオレはそんなの気にしない」って人でも、
 自分が中に入ることで見に行けなくなった女児がいる時点で
 迷惑をかけてるのは間違いないです。
たぶん東映側もそれをわかってたはずだと思うんですけど、
どれくらいの人数がそんな思いを抱いてるのか、
どれくらいオタのファン層がいるかが読めなかったんじゃないかなと思います。
今回、何が良かったかっていうと、
このイベントでその辺のオタファン層の規模感について
東映や上映する劇場に知らしめることができたのが大きいかなーって思います。
次につながるというか。
子供向けの劇場作品って、
どうしても16時スタートくらいの回で終わって、
19時とか21時スタートの回はないわけです。大人はコレが困る。
「子どもがいないと言い切れそうな時間」
に行くことで、父兄にも迷惑をかけず、
かつ自分も遠慮なく楽しめる時間に上映されてないんですよね。
この辺の塩梅は上映する劇場側が決めてることだとは思うんですけど、
「なんだ、夜でも人来るんじゃん。金になるじゃん」っていう風に
なってくれればいいと思うのです。
少なくとも今回上映をしたバルト9は
もともとアニメに力入れてる劇場だし、
今後の劇場版でレイトショーが上映されるように
改革されていくんじゃないかなという
期待感をかなり抱いてます。
そしたら他の劇場版もその流れにのって、
いつの間にかレイトショーが当たり前に・・・って
なっていってくれるとうれしいなと思います。
そんな感じでした。
いやー真面目に書いてしまった!
ようじょようじょ!! ダメだ中和できてない!!